憲法九条の会・生駒

 戦後六十年記念講演会のまとめ
演題 「憲法のこころ」

8月14日(日)13:30〜16:30 於コミュニティセンター
参加者数(28名)・会場募金(6700円)・9条煎餅カンパ(5000円)・感想文(8名)
講師 今正秀氏 奈良教育大学助教授・奈良県平和委員会常任理事
演題 「憲法のこころ」

感想文(8名)

〇 2時間にわたって とてもわかりやすく 憲法のなりたち、何故 今 憲法をかえようとしているのかもふくめて とてもよくわかりました。
  日本国民の宝である憲法を 大切に守っていかなければなりません。日本の将来にとって なによりも大切だと思いました。
〇 欠席ばかりしていますが、今日は人数が一人でも多くなればと思って参りました。
 日頃 自分で勉強し解決しようと思っていた点を 全部答えていただき、嬉しかったです。(体力的にも助かります)
(私 個人としては 個人としてどう生きるべきかを 今 切実に考えておりますので)
〇 ずっ〜と天皇制が何故 象徴天皇制として残ったのか疑問でしたが、それをアメリカが、日本の国(天皇を絶対視するという日本人)の特徴を利用して、日本占領のために、天皇の戦争責任不問として、戦後 象徴天皇制を必要としたということが解り、大変よかったです。
〇 明快な論で、スッキリしました。
〇 教育勅語のはたした役割は とても大きいと今更ながらガンときました。お上に立てつくことができなかった。また“発想”の弱さを今も感じています。
今日は歴史を学びながら 憲法を学べました。
ありがとうございました。
〇 憲法の話について 話はわかりやすかった。
〇 今日の先生の講演を、義務教育の間の子供達にきかせてやりたい。今までに知らなかった、学問的に「9条」が、よく納得できた。参加、ケイチョウでき良かった。一人でも多くきかれば良いのに、日時的に、世間でいうオボンで残念。先生、これにこりず(人数が少ない)どんな機会でも、ご講演下さいね。
〇 大変 熱弁を ありがとうございました。私たち、極く、一般の主婦にも 実によく判る ていねいなお話でした。
あの時代に 逆戻りさせないため、よく理解し、よく考え、本当に 日本らしい 日本国憲法を 変えさせてはいけないと思います。熱い感動を覚えた講演でした。もっと多くの人に聞いてほしく思いました。私たちも、又、話しましょう。
チラシ(版下長嶋・3500枚)
・会員等    230
・団体等   2100
・他    

●事務局より
講演会前の数日間に事務局が機能しない時期があり、市民の皆様にこの催しをお知らせする活動があまり出来ず、又 会場の設営準備などにも支障を来たしました。
関係者の皆様にご迷惑をおかしましたことを、お詫び申し上げます。
2005/8/15記

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